足場を組まずに、確実な調査を。
外壁タイルの打診調査クレストにお任せください
外壁タイルの浮き・剥落、放置していませんか?——
そんな法定点検・緊急調査もクレストにお任せください。
ロープアクセス工法なら、大掛かりな足場を組まずに
建物の外壁を直接、確実に打診調査できます。
足場の1/3〜1/5程度のコスト・短工期で、
法定点検にも大規模修繕後の再調査にも対応します。
こんなお悩みありませんか?
法定点検の
時期が近い
建築基準法12条点検で
外壁調査が必要
タイルの剥落を
発見してしまった
他の箇所も至急
調べる必要がある
大規模修繕後の
調査報告が不安
足場を解体した後で
確認する方法がない
足場の見積もりが
高額すぎる
調査だけで数百万円の
提示に驚いた
ゼネコン様・設計事務所様・管理会社様からの、調査業務の下請けご依頼も承っております。
協力会社としての実績もございますので、お気軽にご相談ください。
建築基準法12条点検、
ご存知ですか?
タイル張りなどの外壁を持つ一定規模以上の建築物は、建築基準法第12条に基づく定期報告制度の対象になる場合があります。竣工または前回の全面打診等の実施から10年を超えるタイミングで、次の定期報告時に外壁の全面打診等が求められるのが一般的です(対象・周期は自治体や建物の用途により異なります)。
法令の対象かどうかにかかわらず、タイルの浮きや剥落を放置すると、通行人への落下事故につながる恐れがあります。一部でタイルの剥落が見つかった場合は、他の箇所にも同様のリスクがないか、早急な全面調査をおすすめします。
※上記は一般的な制度の概要です。対象条件の詳細は行政窓口や建築士等にご確認ください。ご不明な点はクレストまでお気軽にご相談ください。
が全面打診等の
目安タイミング
足場と比べた
コストの目安
から対応できる
スピード
足場・ドローン・ロープアクセス
を比較
調査方法にはそれぞれ得意・不得意があります。
現場の状況や目的に合わせて、最適な方法をご提案します。
足場
メリット
- 長期間・広範囲の工事に安定して対応できる
- 建物全体に確実にアプローチでき、死角が少ない
デメリット
- 設置・解体に多額の費用がかかる
- 組立・解体だけで数週間かかることも
- 騒音・振動が発生し、稼働中の施設は調整が必要
ドローン
(赤外線調査)
メリット
- 足場が不要で、スピーディーに概況を把握できる
- 広範囲を短期間・低コストで確認できる
デメリット
- 非接触のため、直接叩く「打診」はできない
- 気温差や天候などの条件が揃わないと精度が安定しない
- 入隅・庇下など死角になりやすい部位がある
ロープアクセス
メリット
- 直接壁に取り付いて打診でき、確実性が高い
- 足場が不要でコストを抑えられる(足場の1/3〜1/5程度)
- 短工期で施設の稼働への影響が少ない
デメリット
- 重量物を伴う大規模改修などには不向き
- 強風・降雨時は作業を見合わせる必要がある
- 有資格者による施工が必要
ドローンで建物全体の概況を把握し、気になる箇所をロープアクセスで直接打診する——といった組み合わせにも対応可能です。まずは現地の状況に応じて、最適な調査方法をご提案いたします。
外壁打診調査とは?
外壁打診調査とは、専用のテストハンマー(打診棒)で外壁タイルやモルタルを叩き、音や振動の違いから浮き・剥離を判定する調査方法です。ドローンなどの非接触調査とは異なり、実際に叩いて確認するため、剥落の予兆を確実に検出できます。
クレストではロープアクセス工法(無足場工法のひとつ)を用いることで、足場を組まずに調査員が直接外壁に取り付き、通常の打診調査と同じ精度・確実性で施工いたします。狭小地や複雑な形状の建物でも柔軟に対応できるのが特長です。
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施工実績
東海地方の私立大学様
課題校舎の一部でタイルの剥落が発見され、他の箇所にも危険がないか至急調査が必要に。複数の業者に相談したところ、足場を組む前提で800〜1,000万円という見積もりが提示され、他の方法がないか探す中でロープアクセス工法にたどり着き、地元で対応できる業者としてクレストへお問い合わせいただきました。
対応外壁打診調査 約3,200㎡を150万円(税抜)、工期7日間で実施。学生の往来が多いエリアはコーンとトラバーで立入禁止区域を設け、安全に配慮しながら施工しました。足場を組まないため組立・解体時の騒音も発生せず、授業への影響もありませんでした。
成果ロープの吊り元を確保するため屋上の階段室に上がった際、防水膜が劣化し水が入り込んでいる箇所を発見。防水の修繕をご提示をし、弊社で施工させていただくことになりました。
はじめは調査と修繕を別々の業者に依頼することも検討されていましたが、「調査と修繕は同じ業者が一貫して行う方が良い」とご提案したところご納得いただき、両方をご依頼いただきました。東京の業者との相見積もりでしたが、あらかじめ確保されていたご予算内に価格を収めることができ、大変喜んでいただきました。
マンションオーナー様
課題塗装会社に依頼した大規模修繕の際、打診調査も実施したとの報告を受けていたものの、詳しい報告書の提示がなく対応にも不安が残る状況でした。すでに足場は解体済みで、再度組み直すとなると莫大な費用がかかるため、オーナー様が情報収集する中で「ロープアクセスなら足場なしで調査できる」と知り、インターネットでクレストにたどり着きました。
対応外壁打診調査 1,184㎡を115万円(税抜)、工期約1週間で実施。足場を新たに組むことなく、既存の外壁を直接確認しました。
クレストが
選ばれる理由
直接打診だから確実
非接触のドローン調査では判定できないタイルの浮きも、
調査員が直接壁に取り付いて叩くことで確実に検出します。
法定点検の報告書としてもご活用いただけます。
地元密着、東海3県対応
東海3県でも数少ないロープアクセス対応会社として、
愛知・岐阜・三重・静岡エリアの学校・マンション・工場など
幅広い建物の調査実績がございます。
ご依頼の流れ
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。
お電話・メール・LINEよりご連絡いただけます。
お見積もり
建物の写真や図面をお送りいただければ、概算でのお見積もりが可能です。
概算で問題なければ、現地調査(下見)を実施いたします。
※基本お見積もりは無料ですが、大規模と判断する場合有料の場合もございます。
※愛知県は無料対応、エリアによっては有料の場合がございます。
現地調査
担当者が現地にお伺いし、建物の状況・法定点検の対象有無・施工条件を確認いたします。
打診調査の実施
日程を調整の上、ロープアクセス工法による外壁打診調査を実施いたします。
ご報告・ご提出書類
調査結果をまとめた報告書をご提出いたします。法定点検の定期報告にもご活用いただけます。
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よくあるご質問
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法定点検(建築基準法12条)の報告書として使えますか?
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はい、定期報告に対応した外壁打診調査報告書を作成いたします。対象条件にご不安がある場合は、現地調査の際にあわせてご相談いただけます。
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打診調査だけでなく、修繕も依頼できますか?
-
はい、調査から補修・防水工事まで一貫してご依頼いただけます。調査と修繕を別業者に依頼するよりも、状況を把握した同じ業者が対応する方がスムーズです。
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ドローンでの調査と組み合わせることはできますか?
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可能です。まずドローンで建物全体の概況を確認し、気になる箇所をロープアクセスで直接打診する、といった組み合わせにも対応いたします。
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ゼネコン・設計事務所・管理会社からの下請け発注は可能ですか?
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はい、協力会社としての実績も多数ございます。お見積もり段階からお気軽にご相談ください。
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大規模修繕で足場をすでに解体してしまいましたが、調査できますか?
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はい、対応可能です。ロープアクセスなら足場がなくても外壁に直接アプローチできるため、足場解体後の追加調査にも柔軟に対応いたします。
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見積もりは無料ですか?
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一旦概算で見積もり提示いたします。その概算である程度OKであれば、現場調査(下見)になります。愛知県は無料ですが、その他地域は有料で対応させていただきます。
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雨の日も対応できますか?
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雨の日は工事を控えさせていただいております。日程は天候を見ながら調整いたします。
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愛知以外も対応できますか?
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出張対応可能です。東海三県、静岡県が対応可能エリアです。
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