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落雷で損傷した配線を露出配管にて新設しました
今回は受水槽から高架水槽までの配線工事を行いました。
既設の配線は昨年の落雷の影響で損傷しており、設備を正常に使用するためには新たな配線ルートの確保が必要な状況でした。
現場の状況を確認した結果、露出配管による施工が最適と判断し、安全面に十分配慮しながら配管・配線工事を実施しました。

ロープアクセス工法で高所配線工事を実施
今回の配線ルートは、受水槽横の制御盤から通路沿いに配管し、階段横を8階まで立ち上げ、その後屋上を経由して高架水槽まで配線する内容でした。
建物外壁側の立て配管は、高所での作業となるためロープアクセス工法を採用。作業員がロープにより安全を確保しながら配管・配線を行いました。
また、屋上などの横引き配管については、フルハーネス型墜落制止用器具を使用し、安全対策を徹底したうえで施工しています。
ロープアクセス工法を活用することで、足場の設置が難しい現場でも、安全かつ効率的に施工を進めることが可能です。


高所・難所の配線工事もお任せください
株式会社クレストでは、ロープアクセス工法を活用し、足場の設置が難しい現場や高所での配線工事・電気工事にも対応しております。
「他社では施工が難しいと言われた」「高所の配線工事を依頼したい」とお困りの際は、現場状況に合わせた最適な施工方法をご提案いたします。
配線工事や高所作業でお困りの際は、ぜひお気軽に株式会社クレストまでご相談ください。
